{"title":"LIVEセミナー","description":"","products":[{"product_id":"20260704z","title":"07.04 【齊藤正佳先生】”坐骨神経痛っぽい”で終わらせない 末梢神経から考える殿部痛に対する評価と治療（LIVEセミナー\/ZOOM）","description":"\u003cp\u003e殿部痛や下肢の痛みを訴える患者に対し、「坐骨神経痛のような症状」として対応しているものの、評価や治療に難渋する場面は少なくありません。\u003cbr\u003eその背景には、病態を十分に整理しないまま「坐骨神経痛」という言葉が用いられているという問題があります。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e坐骨神経領域の症状の多くは、末梢神経そのものの障害ではなく、神経根由来の痛みが関与しているケースが非常に多いことが知られています。そのため、殿部痛を評価する際には、まず神経根由来の痛みを考えることが重要です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0608\/2176\/6221\/files\/LP_3fc21ffc-f030-4958-ba25-9c0443545bac.webp?v=1783327473\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e一方で、坐骨神経領域の痛みを考える際には、股関節由来の痛みを見落とさないことも極めて重要です。股関節の痛みは、鼠径部や大腿部だけでなく、殿部や下肢へ放散することがあり、その分布は坐骨神経痛様の症状と重なることが少なくありません。その結果、腰部疾患由来の坐骨神経痛として誤って解釈されてしまうことがあります。\u003cbr\u003e神経根由来の痛み、末梢神経障害、そして股関節由来の関連痛を整理するためには、身体所見と画像所見とを照らし合わせて解釈することが不可欠です。これらの所見を統合することで、どのレベル・どの組織が症状に関与しているかを判断することが重要です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、身体所見の評価では、痛みを一点で捉えるのではなく、神経の走行という「経路」で痛みを捉える視点が重要となります。症状の再現を確認した上で、神経の走行に沿った筋出力検査や圧痛検査を実施することで、神経根由来なのか、末梢神経レベルの問題なのか、あるいは股関節由来の関連痛なのかを整理しやすくなります。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本講演では、坐骨神経を軸に、神経根・末梢神経・股関節由来の痛みをどのように評価し、治療につなげるかを、症例を交えて解説します。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※本講演には、資料の配布はございません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※8\/30（日）開催の実技セミナーを受講する方は、こちらのLIVEセミナーのご受講を推奨しております。実技当日は、座学の内容を踏まえ1日実技を学ぶスタイルとなりますので、予めご了承ください。\u003cbr\u003e実技編のお申込みは、\u003ca href=\"https:\/\/pro.ugoitalab.com\/products\/20260830p\"\u003eこちら\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003ca 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〜肩甲胸郭・骨盤帯・股関節の連動から考える評価と運動療法〜（LIVEセミナー\/ZOOM）","description":"\u003cp\u003e以前より、肩が全身の各部位から影響を受けることはよく知られています。しかしながら、何がどのように影響しているのか、どのような場合に影響するのか、肩とそれ以外の部位のどこから診ていくべきか、など不明瞭なことがほとんどです。肩に問題が生じている症例のどこにアプローチするかを明確にするためには、戦略的な手順を踏んでいく必要があります。本講演では演者が肩と全身との繋がりを考えるに至った背景をお伝えすると共に、現時点で考えている評価と運動療法の流れについて紹介していきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e《ポイント》\u003cbr\u003e・肩の評価から全身への影響を考える\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・骨盤帯の評価から肩への影響を考える\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・肩甲”胸郭”関節の評価から肩への影響を考える\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・肩甲骨と上腕骨の双方から考える\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・それぞれの影響を踏まえて治療を考える\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"UGOITA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42846713184333,"sku":"20260711z","price":5500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0608\/2176\/6221\/files\/eye_20260711z-1.webp?v=1776815203"},{"product_id":"20260718z","title":"07.18 【和田満成先生】結帯動作の制限をどう診るか〜触診と運動療法による動きの“見える化”と治療戦略〜（LIVEセミナー\/ZOOM）","description":"\u003cp\u003e肩関節疾患において結帯動作が制限されることが少なくありません。結帯動作は、更衣や清拭などの日常生活動作と深く関わり、夜間痛との関連も報告されています。そのため、結帯動作の改善はQOL向上に直結すると考えられます。\u003cbr\u003e2011年より、結帯動作についての研究を開始し、「外転結帯」と「内転結帯」の特徴や後捻角との関連についても調査してきました。\u003cbr\u003e今回のWebセミナーでは、これまでの研究成果や既存の報告を整理・統合し、結帯動作の改善に必要な基礎知識とリハビリテーションのポイントについてご紹介します。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【セミナー内容】\u003cbr\u003e・結帯動作の種類：外転結帯と内転結帯の特徴\u003cbr\u003e・結帯動作に影響を及ぼす要因について\u003cbr\u003e・結帯動作のゴール設定について\u003cbr\u003e・結帯動作の改善に向けた徒手療法\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0608\/2176\/6221\/files\/merged-image_3.webp?v=1778831585\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"UGOITA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42846713217101,"sku":"20260718z","price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0608\/2176\/6221\/files\/eye_20260718z-1.webp?v=1775781825"},{"product_id":"20260725z","title":"07.25 【半田瞳先生】筋膜から読み解く腰痛の臨床〜骨盤底筋を中心としたインナーユニットに対する評価と治療〜（LIVEセミナー\/ZOOM）","description":"\u003cp\u003e本講演では、筋膜の視点から腰痛を再解釈し、骨盤底筋を中心としたインナーユニット（骨盤底筋・腹横筋・横隔膜）をどのように評価し、臨床で治療につなげるかを解説する。\u003cbr\u003e腰痛に対して、筋力低下やアライメント異常のみで説明する従来の枠組みでは捉えきれない症例に対し、筋膜連結と張力バランスの破綻という視点を加えることで、評価・治療の選択肢を拡張することを目的とする。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0608\/2176\/6221\/files\/6_LP_2a12c4a1-8a7a-409c-8b91-ee88eeee61e8.webp?v=1781159739\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e本講演でマスターしてほしいポイント\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e腰痛を「局所の問題」としてではなく、筋膜ネットワークとインナーユニットの協調不全として捉える臨床的思考\u003cbr\u003e骨盤底筋を「収縮させる筋」ではなく、姿勢・呼吸・体幹安定性に関与する張力調整システムの一部として評価する視点\u003cbr\u003e腰痛症例において、\u003cbr\u003eなぜ腹筋トレーニングや体幹エクササイズが効果を示さないのか\u003cbr\u003eなぜ痛みが慢性化・再発するのか\u003cbr\u003eを筋膜とインナーユニットの連動性から説明できるようになること\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e受講することで会得できること\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e腰痛に対して\u003cbr\u003e「どこを鍛えるか」ではなく「どこがつながっていないのか」を見極める評価力\u003cbr\u003e骨盤底筋・腹横筋・横隔膜を単独で扱うのではなく、筋膜連結を踏まえた治療戦略の立て方\u003cbr\u003e腰痛臨床において、評価 → 仮説 → 治療 → 再評価 の流れをインナーユニットと筋膜の視点で一貫して組み立てる思考プロセス\u003cbr\u003e本講演は、\u003cbr\u003e「体幹を鍛えているのに腰痛が改善しない」\u003cbr\u003e「骨盤底筋トレーニングの位置づけに迷っている」\u003cbr\u003eといった臨床上の疑問に対し、評価軸と治療の方向性を提示することを目指す。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"UGOITA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42846713249869,"sku":"20260725z","price":5500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0608\/2176\/6221\/files\/eye_20260725z-1.webp?v=1775781997"},{"product_id":"20260801z","title":"08.01【小野志操先生】頚部障害を触れて見極め、動きを変える！頚部の痛みと痺れ症状に対する評価と治療（LIVEセミナー\/ZOOM）","description":"\u003cp\u003e頚椎症性神経根症や頚椎椎間板ヘルニア・外傷性頚部症候群・胸郭出口症候群などの頚部障害は臨床でよく遭遇する疾患です。しかしながら具体的にどのように対応するべきか？セラピストとしてどのように治療するべきなのか？苦慮している先生方が多いのではないでしょうか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本セミナーでは、セラピストが安全に対応可能な頚部領域は「胸鎖乳突筋部」・「外側頚三角部」・「後頚部」の3箇所であるということ、そして私の場合「前頚部」に対して徒手介入を行わないということを理由も含めて解説します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e頚部に対する徒手治療を実践する上で大切なことは、頚部に徒手介入することのリスクを十分に理解することです。その上で、頚部から上肢や背部にかけての神経症状や片頭痛の要因となる解剖学的背景と評価を行う上で理解しておくべき頚部のバイオメカニクスについて理解を深めて頂きます。最後に私が行なっている頚部障害に対する徒手療法をご紹介します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e症状誘発要因となる組織の同定と神経根症状や腕神経叢症状に対して徒手的にどのようにアプローチすると効果的なのか、頚部障害を診る上で注意すべき点と必要なスキル、臨床での知見とエビデンスを基軸とした理学療法技術を学び考えていただく機会としたいと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※8\/16（日）開催の実技セミナーを受講する方は、こちらのLIVEセミナーのご受講を必須にしております。実技当日は、座学の内容を踏まえ1日実技を学ぶスタイルとなりますので、予めご了承ください。\u003cbr\u003e実技編のお申込みは、\u003ca href=\"https:\/\/pro.ugoitalab.com\/products\/20260816p\"\u003eこちら\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"UGOITA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42903612424269,"sku":"20260801z","price":5500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0608\/2176\/6221\/files\/eye_20260801z-1.webp?v=1776927198"},{"product_id":"20260802z","title":"08.02 【祝広孝先生】MCP（触察技術を用いた筋コンディショニング）の理論と実際〜骨格筋に視点をおいた姿勢・動作の診方と手技〜（LIVEセミナー\/ZOOM）","description":"\u003cp\u003e【講演概要】\u003cbr\u003e触察技術を用いた筋コンディショニング（Muscle conditioning using palpation：MCP）の理論の講義に加え、骨格筋へのアプローチを軸に35年患者診療を行ってきた講師の臨床経験から骨格筋に視点をおいた姿勢変化や関節機能異常の捉え方などについても学んでいただける内容となっています。\u2028\u2028\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e【講演内容】\u003cbr\u003e・MCPの理論と効果について\u2028\u003cbr\u003e・骨格筋に視点をおいた姿勢・動作異常や関節機能異常の捉え方\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【到達目標】\u003cbr\u003e・MCPの理論を理解する　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　\u003cbr\u003e・骨格筋に視点をおいた姿勢や関節機能の診方を理解する\u2028\u2028\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【参考資料】\u2028\u003cbr\u003e　骨格筋の形と触察法　第2版（大峰閣）http:\/\/daihokaku.com\/index.html\u2028\u2028\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【MCPとは】\u2028　\u003cbr\u003e触察技術を用いた筋コンディショニング（Muscle Conditioning using Palpation：以下MCP）とは、骨格筋の解剖学的情報をもとに、目的とする効果によって刺激部位を選定、触察することで（触れるだけで）筋機能の正常化が得られるテクニックです。\u2028　骨格筋を対象とした様々な技術の｢触る場所｣に着目。何を触れ、何に刺激が入力されているのかを、解剖学的情報と触察技術により明確にし、効果機序を再検討した結果から得られた仮説を基礎としています。解剖学と神経生理学を基に検証を繰り返しながら構築したＭＣＰの再現性は高く、解剖学的情報と正しい触察技術を用いる事で、臨床経験や構造の個体差に左右されず誰もが効果を得ることができます。\u2028　筋性の関節可動域制限の改善や、筋収縮パフォーマンスの改善による関節運動の円滑化など、\u2028リハビリテーション医療の現場だけでなく、アスリートのコンディショニング場面など、人体の運動に係わる場面で広く用いることができる新しいコンディショニング技術です。\u2028\u003cbr\u003e　\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"UGOITA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42980332732493,"sku":"20260802z","price":5500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0608\/2176\/6221\/files\/eye_20260802z-1.webp?v=1778806644"},{"product_id":"20260808z","title":"08.08 【山本伸一先生】脳卒中の各Stage別に対する臨床上肢機能アプローチ①～弛緩・痙性等の症状別介入を具体的動画実践で学ぶ～（LIVEセミナー\/ZOOM）","description":"\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「感覚‐知覚‐運動」の観点から脳卒中対象者を理解することはとても重要なことです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e今回の研修会では、脳卒中の障害像の基礎理解とともに上肢機能の問題点とアプローチの法則について整理します。そのうえで脳卒中における各症状（弛緩・痙性・短縮等）について、具体的介入の動画で提示いたします。それぞれの臨床に活かせていただければと思います。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e初めての方でもだいじょうぶです。わかりやすく説明いたします。また、これまでに参加された方でもOKです。宜しくお願いいたします。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e※8\/9（日）開催の実技セミナーを受講する方は、こちらのLIVEセミナーのご受講を推奨しております。実技当日は、座学の内容を踏まえ1日実技を学ぶスタイルとなりますので、予めご了承ください。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e実技編のお申込みは、\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003ca href=\"https:\/\/pro.ugoitalab.com\/products\/20260809p\"\u003eこちら\u003c\/a\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"UGOITA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42980332798029,"sku":"20260808z","price":5500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0608\/2176\/6221\/files\/eye_20260808z-1.webp?v=1778806806"},{"product_id":"20260822z","title":"08.22 【勝木秀治先生】反復性肩関節脱臼の病態理解と術後リハビリテーションの実際 ―　病態と手術方法から導く“術式別”リハ戦略　－ （LIVEセミナー\/ZOOM）","description":"\u003cp\u003e本講義では、反復性肩関節脱臼の病態を機能解剖的に捉える視点を軸に、Bankart修復術およびBristow変法の術式ごとの特徴と、それに応じた術後リハビリテーションの考え方を整理します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eマスターしてほしいポイント\u003cbr\u003e・反復性肩関節脱臼の病態を機能解剖的に理解する\u003cbr\u003e・Bankart修復術とBristow変法の手術方法と術式ごとに異なるリハビリテーション配慮点\u003cbr\u003e・病態と術式の関係を踏まえたリハビリテーションの組み立て方\u003cbr\u003e・術後経過に応じたリスク管理と介入の工夫\u003c\/p\u003e","brand":"UGOITA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42980333322317,"sku":"20260822z","price":5500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0608\/2176\/6221\/files\/eye_20260822z-1.webp?v=1778806969"},{"product_id":"20260829z","title":"08.29 【宮田徹先生】膝関節可動域制限の評価と治療　―末梢神経を軸とした病態解釈と治療戦略―（LIVEセミナー\/ZOOM）","description":"\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e膝関節可動域制限に対する理学療法では、「どの組織が制限因子となっているのか」を明確にすることが重要である。しかし臨床では「硬い」「可動域が出ない」といった曖昧な表現に留まり、病態を組織レベルで説明できないことも少なくない。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e本セミナーでは、膝関節可動域制限を痛みと硬さの視点から整理し、末梢神経‐筋の視点を軸に病態を解釈する考え方を提示する。さらに、問題組織を特定し、評価および介入へとつなげる思考過程を解説する。伸展制限ではTF関節最終伸展に関与する組織（脛骨神経、腓腹筋内側頭・半膜様筋、後方関節包）、屈曲制限ではPF関節運動に関与する組織（膝関節筋、膝蓋上嚢、大腿四頭筋）を中心に整理し、可動域制限の背景となる解剖学的理解も含めて解説する。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e受講者には、可動域制限を単なる「硬さ」として捉えるのではなく、末梢神経‐筋の視点を加え、問題組織を同定するための臨床思考を整理することを目的とする。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e※9\/27（日）開催の実技セミナーを受講する方は、こちらのLIVEセミナーのご受講を推奨しております。実技当日は、座学の内容を踏まえ1日実技を学ぶスタイルとなりますので、予めご了承ください。\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/pro.ugoitalab.com\/products\/20260927p\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0608\/2176\/6221\/files\/eye_20260927p.webp?v=1783056923\" alt=\"\"\u003e\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e実技編のお申込みは、\u003c\/span\u003e\u003ca href=\"https:\/\/pro.ugoitalab.com\/products\/20260927p\"\u003e\u003cspan\u003eこちら\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"UGOITA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42980333387853,"sku":"20260829z","price":5500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0608\/2176\/6221\/files\/eye_20260829z_1.webp?v=1783320871"},{"product_id":"20260905z","title":"09.05 【齊藤正佳先生】仙腸関節障害の痛みの捉え方と運動療法　関節か？神経か？鑑別に迷ったときに立ち戻るべき視点（LIVEセミナー\/ZOOM）","description":"\u003cp\u003e仙腸関節障害を考えるうえで重要なのは、仙腸関節そのものの解剖学的特性と神経支配を基盤に、何が痛みを出しているかを読み解くことです。\u003cbr\u003e仙腸関節は、一般的な滑膜関節でありますが、関節面はレベルごとに方向性が異なります。また、関節面は垂直に近く、荷重下では剪断ストレスを受けやすい特徴を持ちます。加えて、歩行時の立脚期では、仙腸関節の特有の動きであるニューテーションとカウンターニューテーションが生じることで関節面の接触部位が変化します。この様な構造と運動の特徴を知っておくことで、仙腸関節に痛みがある患者の動作の特徴を把握することができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003eしかし「何が痛いのか」を考える際に欠かせないのは、仙腸関節を支配する神経を把握し、痛みを神経支配の視点で再構成することです。仙腸関節を支配する仙骨神経後枝を含む神経支配の分布と走行を押さえることで、疼痛部位、圧痛点、動作時痛のつながりが明確になります。この神経解剖を起点に整理できます。臨床で頻繁に行う、one finger test、疼痛の再現テスト、圧痛検査などが単なるテストの羅列ではなく、解剖学に裏付けられた評価として理解できるようになります。さらに、神経と筋とをセットにして考えることで、評価をそのまま治療戦略へ展開できます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e本講演では、仙腸関節の解剖学的な理解を土台に、神経支配から痛みを紐解き、評価の解像度を高めたうえで、運動療法へどのように落とし込むかを、症例を交えて具体的に解説します。\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e※本講演には、資料の配布はございません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e※10\/4（日）開催の実技セミナーを受講する方は、こちらのLIVEセミナーのご受講を推奨しております。実技当日は、座学の内容を踏まえ1日実技を学ぶスタイルとなりますので、予めご了承ください。\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e実技編のお申込みは、\u003c\/span\u003e\u003ca href=\"https:\/\/pro.ugoitalab.com\/products\/20261004p\"\u003eこちら\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003ca href=\"https:\/\/pro.ugoitalab.com\/products\/20261004p\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0608\/2176\/6221\/files\/eye_20261004p.webp?v=1783061173\" alt=\"\"\u003e\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"UGOITA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43106742042701,"sku":"20260905z","price":5500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0608\/2176\/6221\/files\/eye_20260905z.webp?v=1783061045"},{"product_id":"20260912z","title":"09.12 【松田現先生】高齢者の脊柱を“動かす・保つ・整える”―可動性・支持性・安定性を引き出すための臨床PNFアプローチ―（LIVEセミナー\/ZOOM）","description":"\u003cp\u003e身体の屋台骨である脊柱をどのように評価し、治療していくのか、そしてPNFを用いてどのように脊柱を「変えて」いくのかを紹介します。その変えていく過程のことを私達は促通と呼んでいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私は常々、「正常」という言葉ほど実態がなく脆弱な言葉はないと感じています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e体幹の左右が完全に対称で、脊柱の前後弯が完璧な人間など存在しません。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e皆それぞれが非対称で不完全な中でなんとか生活を送り、スポーツを楽しんでいます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eでは、脊柱がどの程度「正常」から逸脱したら問題となるのか。実ははっきりとは分からないというのが現実ではないでしょうか。\u003cbr\u003eそれぞれの関節の可動域を見て、筋力を見て、筋力バランス(協調性)を見て、そして身体感覚とのギャップを見る。\u003cbr\u003eその中でその人特有の問題点や解決策を見つけていくというのが臨床です。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今回は脊柱がテーマですが、その臨床推論過程はその他のどんな疾患や身体部位でも変わらないと考えています。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今回も当日皆様からの日頃の臨床での素朴な疑問を求めています。いつもありがとうございます。\u003cbr\u003eよろしくお願いします。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"UGOITA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43106742108237,"sku":"20260912z","price":5500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0608\/2176\/6221\/files\/eye_20260912z-1.webp?v=1781227674"},{"product_id":"20260927z","title":"09.27 【吉尾雅春先生】歩行再建を目指すための臨床推論〜姿勢制御と神経学的視点から紐解く脳卒中患者の歩行〜（LIVEセミナー\/ZOOM）","description":"\u003cp\u003e【講演内容】\u003cbr\u003e脳卒中患者の歩行を片麻痺歩行として一括して称することがある．\u003cbr\u003eその歩行分析も表出された歩容などをもとに運動力学的になされることが多い．\u003cbr\u003eしかし，脳卒中患者の歩行の問題の根源は脳にある．脳卒中患者の歩行再建に取り組むに当たり，その背景となる病態の理解を、脳を中心に進めてみる必要がある．\u003cbr\u003e脳卒中に伴う姿勢制御・歩行障害を小脳テントの上下に分けて説明することは必ずしも妥当なことではないが，それぞれに含む制御機構の特徴を理解して脳卒中患者の歩行障害をみると歩行再建のヒントを得やすい．\u003cbr\u003e小脳テント上では認知系としての視床，頭頂葉楔前部，島，前頭連合野，実行系としての背側運動前野，補足運動野，運動野，基底核，視床，感覚野とそれぞれに絡む神経線維は歩行にとって重要なシステムを形成している．小脳テント下では前述したシステムに関連すること以外に注目すべきことは自動的な歩行に不可欠な脊髄小脳神経回路の存在である．梗塞あるいは血腫の部位および広がりと浮腫は脳の血管を圧排し，脳のシステム障害を複雑化する．徐々に改善はするが，歩行障害があるということは皮質脊髄路だけでなく，歩行に影響を及ぼす何らかの脳のシステムが障害されていることを意味する．それらを理解しながら歩行練習に取り組んでいくことが必要であると考えており，その具体的な考え方や戦略を提示したい．\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e【学習目標】\u003cbr\u003e姿勢制御と歩行に関連する脳の基本的なシステムを知る。\u003cbr\u003e小脳テント上の姿勢制御および歩行の認知・実行系とその障害による病態を理解する。\u003cbr\u003e小脳テント下の姿勢制御および歩行の自動的なシステムとその障害による病態を理解する。\u003cbr\u003e脳卒中に伴う血腫や浮腫などによる血管の圧排と病態との関係を知る。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"UGOITA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43106742206541,"sku":"20260927z","price":5500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0608\/2176\/6221\/files\/eye_20260927z-1_8cb6b474-a114-4b81-ba8b-dc62f7f96d92.webp?v=1781510766"},{"product_id":"20260920z","title":"09.20【土屋元明先生】明日から使える！症状改善のための歩行分析と対応〜「逆引き」で焦点を絞れば、動作の捉え方が見えてくる〜（LIVEセミナー\/ZOOM）","description":"\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「歩行分析が大切だと分かっているけれど、どこを診ればいいのか分からない…」かつての私も、そんな悩みを抱える一人でした。動作分析の巨匠である園部俊晴先生の下で学びながらも、目の前の膨大な情報量に圧倒され、自分の観察眼のなさに挫折しそうになった時期が何度もあります。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eなぜ、歩行分析は難しいのか。それは、動作を捉えるために必要な情報量が多すぎるからです。どうしたら私のようなセラピストでも歩行が捉えられるようなるのか。試行錯誤の末に辿り着いた答えは、「症状（結果）」から逆算して、見るべきフェーズと場所を極限まで絞り込んで観察するという方法でした。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「逆引き動作分析」と名付けたこの方法を繰り返し、経験を積むことで、情報量の多い全体の動作分析もしやすくなると感じています。本セミナーでは、この「逆引き動作分析」のロジックを公開します。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e情報量が多くて難解、苦手意識をもつセラピストの皆様。焦点を絞ることで、全体を診るための最初の「確かな練習法」を学び、明日の臨床へ活かしてみませんか。その場で変化を捉えられるだけでなく、客観的な効果判定もご紹介します。本セミナーを通じて、動作を「捉え、変える」ためのベイビーステップを踏み、共に成長していきましょう。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cb\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e【当日の講演内容とマスターしてほしいポイント・会得できること】\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli dir=\"ltr\" aria-level=\"1\"\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\" role=\"presentation\"\u003e\u003cspan\u003e歩行分析が臨床で必要となる場面とその考え方\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e動きはじめの痛みよりも、動き続けることで痛みが生じる場合、動作分析と病態をリンクさせた対応が不可欠です。その際の思考プロセスと評価のポイントを学びます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli dir=\"ltr\" aria-level=\"1\"\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\" role=\"presentation\"\u003e\u003cspan\u003e歩行分析の基礎知識（KinematicsとKinetics）\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e関節角度など視覚的に捉えられる「形」と、関節モーメント（回転力）といった視覚的に捉えられない「力」。この両面から身体の状態を読み解くための基礎知識を整理します。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli dir=\"ltr\" aria-level=\"1\"\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\" role=\"presentation\"\u003e\u003cspan\u003e理想の歩行分析と、それを会得するための「逆引き動作分析」\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e病態と力学を融合するために必要な歩行分析の考え方と、そのベイビーステップとなる「症状から逆算して動作を捉える逆引き動作分析」のロジックを学びます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli dir=\"ltr\" aria-level=\"1\"\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\" role=\"presentation\"\u003e\u003cspan\u003e症例映像による徹底解説と実演\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e実際の症例映像を用い、動きをどう読み解き、どう変化させるのか。具体的なプロセスを提示し、実習を通じて体感します。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli dir=\"ltr\" aria-level=\"1\"\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\" role=\"presentation\"\u003e\u003cspan\u003e分析前後の客観的評価のポイント\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e「なんとなく良くなった」で終わらせず、変化を可視化。セラピストも症例自身も効果を実感するために必要な評価の指標を学びます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli dir=\"ltr\" aria-level=\"1\"\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\" role=\"presentation\"\u003e\u003cspan\u003e症状改善のための即時介入（テープ・パッド操作）\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e評価に基づいて、その場で身体の反応を書き換えるための具体的な介入技術を体験します。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"UGOITA","offers":[{"title":"Default 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