02.15【河重俊一郎先生】頚部と腰部、非特異的痛みをどう診るか?― “評価しても原因が見えない”痛みに向き合う臨床推論と介入の実践 ―(LIVEセミナー/ZOOM)
2026年2月17日(火) 17:00 – 2026年2月23日(月) 23:59
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商品説明
「評価しても原因が見えない」その頚部痛・腰痛に、“次に何をするか”を説明できますか?
・画像所見に決め手がない
・椎間板?筋?関節?…どれも当てはまりそう
・評価はしたけれど、結局いつも同じ介入になってしまう
頚部痛・腰痛は、臨床で最も遭遇するにもかかわらず、
「何を根拠に、どう介入するか」が分かりにくい症候の代表格です。
近年は、生物学的要因だけでなく、心理・社会的要因を含めた
“非特異的疼痛”としての理解がスタンダードになりつつあります。
しかしその一方で、こう感じている方も多いのではないでしょうか。
「結局、何をしたらいいのか分からなくなった」
本セミナーは、まさにその疑問に向き合います。
本セミナーで学ぶのは
「正解探し」ではなく、臨床で迷わない考え方です。
本セミナーでは、「この手技が効く」「この運動が正しい」といった、テクニック紹介だけでなく、
・非特異的頚部痛・腰痛をどう整理して考えるのか
・評価から、どうやって介入方針を決めるのか
・エビデンスと臨床実感を、どう折り合わせるのか
といった、介入の“軸”となる思考プロセスです。
介入の流れを「型」で学べる
本セミナーでは、非特異的疼痛に対する介入を以下のシンプルな流れで整理します。
・Red flagsの確認
・神経症状の除外
・慢性化リスクのスクリーニング
・介入方針の決定
「どこまで評価すればいいのか」
「次に何を考えればいいのか」
が明確になるため、経験年数の浅い方でも臨床に当てはめやすい構成です。
「力学はダメ」ではなく、どう使うかを学ぶ
バイオメカニクスだけに頼るのは危険ですが、力学的介入がすべて間違いなわけではないということ。
本セミナーでは、「やってはいけない」ではなく「どう使えばよいか」という視点で、
・徒手介入
・運動療法
・姿勢・動作修正
を整理していきます。
「EBMだからやらない」ではなく、臨床で意味のある形に“昇華する”考え方を学ぶことができます。
こんな方におすすめです
・頚部痛・腰痛の評価と介入に自信が持てない方
・「非特異的疼痛」がよく分からないまま臨床をしている方
・ガイドラインや論文と、現場の実感のズレに悩んでいる方
・手技・運動・説明の使い分けに迷っている方
・これから頚部痛・腰痛を本格的に学びたい初学者の方
セミナーで得られること
・非特異的頚部痛・腰痛の全体像が整理できる
・評価から介入までの思考の流れが身につく
・「なぜそれを行うのか」を説明できるようになる
・明日からの臨床で介入に迷いがなくなる。

【講師概要】
頚部痛や腰痛は臨床での遭遇率が非常に高い症候であり、その原因は椎間板や椎間関節、筋筋膜由来のトラブルまで、多岐にわたります。近年では、従来からの生物学的な問題と並び、精神心理学的・社会的な要因の関連も指摘されており、障害予防や産業分野など多くの領域をまたぐ課題として研究が進められています。
多くの研究者の苦心によって慢性の頚部痛・腰痛に対する理解は大いに進みましたが、反面その介入についてはある意味で複雑さを増しており、学ぶほどに「何をしたらいいのか」がわかりにくくなっているように思います。本セミナーでは、「何をしたらいいのか」を導き出す一助となるよう、各種エビデンスとの折り合い方、介入のベースとなる考え、臨床展開の例などをお話しします。
シルバー・ゴールド会員:無料(要申込)
外来や脊椎術後患者様のリハビリテーションに従事する傍ら、所属法人の拡大に併せて、2017年より「あいちせぼね病院」「あいちスポーツ・人工関節クリニック」「東京腰痛クリニック」三施設のリハビリテーション部門統括を務める。
所属での勤務と並行し、個人の活動としてパーソナルトレーニングジムでのトレーナーや、プロアマ問わずスポーツ選手・スポーツチームのパーソナルケア等を行っている。
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