{"product_id":"20260904r","title":"09.04 【坂雅之先生】凍結肩の理学療法 マスター編 難治症例に対する評価とアプローチ 〜回復遅延因子の特定と対処法〜（リピート配信）","description":"\u003cp\u003e2026年3月29日に開催したLIVEセミナーの録画を配信します。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e凍結肩の理学療法\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e難治症例に対する評価とアプローチ\u003cbr\u003e― 回復遅延因子を見抜き、「改善しない理由」を解決する ―\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e「凍結肩は時間が解決する」と思っていないか？\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e夜間痛は落ち着いたのに痛みが残る\u003cbr\u003e 可動域は改善しているのに動きが戻らない\u003cbr\u003e 筋トレをしているのに筋力が回復しない\u003cbr\u003eこうした症例に、臨床で悩んだ経験はありませんか？\u003cbr\u003e実際の凍結肩では、\u003cbr\u003e・広範囲に及ぶ疼痛\u003cbr\u003e ・頑固な可動域制限\u003cbr\u003e ・運動制御の低下\u003cbr\u003e ・筋力の回復遅延\u003cbr\u003eといった「単純ではない問題」が複雑に絡み合っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eなぜ凍結肩は改善しないのか？\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eその原因は「関節の硬さ」だけではありません。\u003cbr\u003e凍結肩では、\u003cbr\u003e・関節包や靭帯の構造変化\u003cbr\u003e ・神経系の過敏性（神経感作）\u003cbr\u003e ・固有感覚の低下\u003cbr\u003e ・身体知覚の異常\u003cbr\u003e ・中枢神経系の変化\u003cbr\u003eなど、「末梢」と「中枢」の両方の問題が関与します。\u003cbr\u003eつまり、「可動域だけ見ていても改善しない」\u003cbr\u003eこれが、難治化する本質です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eこのセミナーで学べること\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e1．回復遅延因子を見抜く評価視点\u003cbr\u003e ・強い疼痛反応や広範囲疼痛の意味\u003cbr\u003e ・可動域制限だけでは説明できない症例の捉え方\u003cbr\u003e ・筋力低下や運動制御不良の背景理解\u003cbr\u003e2．神経系を含めた評価アプローチ\u003cbr\u003e ・ニューロダイナミックテストの実践と解釈\u003cbr\u003e ・神経の機械的過敏性の評価方法\u003cbr\u003e ・症状の再現性、誘発タイミングの読み取り方\u003cbr\u003e3．身体知覚・固有感覚という新しい視点\u003cbr\u003e ・二点識別覚や左右識別の評価\u003cbr\u003e ・身体知覚異常と疼痛の関係\u003cbr\u003e ・動きにくさの正体を知覚レベルで理解\u003cbr\u003e4．評価から治療へつなぐ臨床プロセス\u003cbr\u003e ・情報収集、評価、治療、再評価の流れ\u003cbr\u003e ・疼痛、可動域、筋力、動作の統合的判断\u003cbr\u003e ・優先順位を明確にした介入戦略\u003cbr\u003e5．神経・関節・運動を統合した治療戦略\u003cbr\u003e ・神経モビライゼーション（スライダー、テンショナー）\u003cbr\u003e ・関節モビライゼーションの適応判断\u003cbr\u003e ・徒手抵抗下運動による運動制御改善\u003cbr\u003e ・再発予防につながる運動療法\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこんな方におすすめ\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e・凍結肩の治療に難渋している方\u003cbr\u003e ・可動域は改善したのに治らない症例に悩んでいる方\u003cbr\u003e ・神経や知覚を含めた評価を学びたい方\u003cbr\u003e ・評価と治療を一貫して考えられるようになりたい方\u003cbr\u003e ・初学者から中堅で臨床思考を整理したい方\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0608\/2176\/6221\/files\/6_LP.webp?v=1774507152\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003cstrong\u003e【講師概要】\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e病期や身体所見に応じた標準的な理学療法によって多くの凍結肩患者は回復に向かいますが、中には改善が遅れる症例も少なくありません。臨床的には、顕著な他動可動域制限が長期間残存する症例、他動可動域は回復しているにもかかわらず自動可動域が改善しない症例、あるいは病態解剖学的特徴と一致しない痛みを訴える症例などが該当します。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003eこのような症例では、関節内の炎症や靱帯・関節包の線維化・肥厚といった構造的要因だけでなく、中枢性感作、身体知覚異常、運動制御不良など、より複雑な要因が関与している可能性があります。本講義では、標準的な理学療法に抵抗を示す凍結肩症例を対象に、回復を遅延させる要因を多角的に評価し、治療戦略を再構築するための臨床思考と実践を深めます。\u003cbr\u003e前半の講義では、凍結肩患者に生じうる中枢性感作や身体知覚異常など、病期を超えて残存する痛みや可動域制限に関与する回復遅延因子について解説します。後半では、一般的な関節可動域検査に加えて実施すべき追加の身体検査や質問紙調査の活用法、さらに運動制御不良に対する徒手療法および運動療法の実践的アプローチを紹介します。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e標準的な介入では改善が得られにくい症例に直面している中堅以上の理学療法士に向けて、評価の視点と臨床推論をアップデートし、治療の幅を広げるためのヒントを提供するセミナーにしたいと思っております。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"UGOITA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43106742009933,"sku":"20260904r","price":5500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0608\/2176\/6221\/files\/eye_20250000r-1_62bd4702-2c47-4bb3-b428-4c5e5cbec7e2.webp?v=1780979985","url":"https:\/\/pro.ugoitalab.com\/products\/20260904r","provider":"UGOITA\/運動と医学の出版社","version":"1.0","type":"link"}