{"product_id":"20261023r","title":"10.23 【財前知典先生】“動き”を変えれば結果が変わる！徒手誘導と臨床的運動連鎖で広げる治療の”幅”と”実践”（リピート配信）","description":"\u003cp\u003e2026年5月16日に開催したLIVEセミナーの録画を配信します。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e症例を「筋力」「可動域」だけで評価していないか？\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e痛みがある、 筋力が弱い、可動域が制限されている\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eその原因を、「変形だから」、「年齢だから」と捉えてしまっていませんか？\u003cbr\u003eしかし実際の臨床では、筋・腱・靭帯への繰り返される負荷（メカニカルストレス）が\u003cbr\u003e 痛みの原因となっているケースが多く存在します。 \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eなぜ治療しても改善しないのか？\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eそれは、「動き（動作）」を見ていないからです。\u003cbr\u003e多くの痛みは、歩行や日常動作の中で 繰り返されるストレスによって生じています。\u003cbr\u003eつまり、「筋力だけ改善しても変わらない」 、「可動域だけ広げても再発する」\u003cbr\u003e本質は「動作」にあります\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eこのセミナーで学べること\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e1．痛みの本質を“動き”から捉える視点\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e ・メカニカルストレスと疼痛の関係\u003cbr\u003e ・動作非効率が痛みを生むメカニズム\u003cbr\u003e ・関節、筋、床反力のつながり\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e2．臨床的運動連鎖の考え方\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e・理論だけでは説明できない臨床の運動連鎖\u003cbr\u003e・実際の動作の中で起こる連動の捉え方\u003cbr\u003e・下肢から体幹へつながる連鎖の理解\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e3．問題点を見抜く評価思考\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e・蛇行運転の例から学ぶ評価の考え方\u003cbr\u003e・問題点を発散し、検証するプロセス\u003cbr\u003e・仮説 → 確認 → 修正の流れ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e4．動作から評価する具体的アプローチ\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e・歩行、立ち上がり、前屈などの評価ポイント\u003cbr\u003e・骨盤、体幹、下肢の動きの観察方法\u003cbr\u003e・代償動作の見抜き方\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e5．徒手誘導による動きの変化と治療\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e ・全体運動から関節へとつなぐ評価法\u003cbr\u003e ・誘導方向の違いによる変化の見極め\u003cbr\u003e ・股関節・骨盤を中心とした運動誘導\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eこんな方におすすめ\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e・動作分析が苦手な方\u003cbr\u003e ・評価しても治療につながらないと感じている方\u003cbr\u003e ・運動連鎖を臨床で活かせていない方\u003cbr\u003e ・徒手誘導や運動療法の精度を高めたい方\u003cbr\u003e ・初学者から中堅で臨床思考を整理したい方\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0608\/2176\/6221\/files\/LP6.webp?v=1774918463\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e【講師概要】\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eセラピストの役割は【動きを変えてニーズに応える】ことだと思います。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「歩行を変えて膝の痛みを軽減する」\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e「動きを変えて歩けるようにする」\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e「動きを変えて転倒リスクを減らす」\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e「動きを変えてスポーツパフォーマンスを向上する」\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eなど枚挙にいとまがないほど我々の仕事は【動き】に集約されます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eしかし臨床では、「筋力低下しているから筋力エクササイズを行う」「股関節が硬いからROMエクササイズを行う」など【その手段を用いたら目的とする動きに変化するかどうか？】はおざなりにされている感が否めないと感じています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eあくまで、「筋力」「可動域」も【動きを変えてニーズに応える】ための手段であり、筋力を増強することや可動域を向上させることは目的ではありません。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eこの「筋力を向上すれば目的を達成する」「この可動域を改善させれば目的を達成する」と胸を張って言える評価は行なっているでしょうか？\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eこれは私も自戒していることですが、【だろうで臨床を展開することほど恐ろしいことはありません】ということです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e【自信を持ってこのアプローチをすれば良くなる】というほど評価して【良くなる確率】を高めてもうまく行かないこともあることが臨床です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e私はこれらの問題を解決するのが【臨床的な運動連鎖】であり【動きを診る】ことだと考えております。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e今回のセミナーでは【どのようにしたら臨床展開を広げて集約できるのか？】を臨床的運動連鎖を軸にお話させていただきます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e皆様の臨床の一助になれば幸いです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e","brand":"UGOITA","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43215453192269,"sku":"20261023r","price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0608\/2176\/6221\/files\/eye_20250000r-1_cf645f4a-64d1-4180-8eea-7c801ca6d05b.webp?v=1783390040","url":"https:\/\/pro.ugoitalab.com\/products\/20261023r","provider":"UGOITA\/運動と医学の出版社","version":"1.0","type":"link"}