スポーツ科学と実践指導の両面を大切にする「フィジカルトレーナー」これまでに、福原愛氏(卓球)、藤井瑞希・垣岩令佳両選手(バドミントン・ロンドン五輪銀メダリスト)、神野大地・太田蒼生両選手(陸上・長距離)など、数多くの国内外トップアスリートのパーソナルトレーナーを務めてきた。現在は、8つの実業団・大学・競技団体にてチーフチームトレーナーを歴任し、チーム強化および選手のパフォーマンス最適化に尽力している。2014年より、青山学院大学駅伝部のチーフトレーナーとしても活躍。
東京・神楽坂にある会員制パーソナルトレーニング施設「CLUB100」では、9名の所属トレーナーを統括。一般クライアントからプロアスリートまで、あらゆる対象に対し「科学的根拠に基づき、必ず結果を出す」を信条に、的確かつ情熱的な指導を実践している。
著書は120冊以上にのぼり、累計発行部数は240万部を超える。著作は日本国内のみならず、中国・韓国・イタリアなどでも翻訳出版されている。代表作には『すごい股関節』(日経BP)、『青トレ』(徳間書店)、『世界一伸びるストレッチ』(サンマーク出版)など、ベストセラー多数。