01.01アンコール開催 【林典雄先生】運動器理学療法の中での超音波の有用性〜運動器障害を見る!観る!診る!(エコー編)(特別イベント)
商品説明

「見る」
これは、臨床家が患者さんの動きをしっかりみて動きを捉えることです。
「観る」
これは、よく注意して観察することで知識が必要です。その動きをさまざまな知識と絡めて観察することです。
「診る」
これは、観た上で病態との関連を考えます。検査結果と現象を照らし合わせながら解釈し、治療対象を絞り込みます。
臨床家にとって重要なのは
「診る」であり「診る」ために必要なことが『組織動態の可視化』です。
なぜリハビリテーションの評価と技術を
可視化することが必要なのでしょうか?
それは可視化をすることで、
・技術の適応や不適応がわかる
・治すべき対象を可視化して医師と共有できる
・理学療法士の技術差が少なくなる
からです。
そのツールとなるのは間違いなくエコーです。
そのエコーを学ぶためのセミナーとなっております。
※本セミナーは2022年8月11日に配信したセミナー映像の再放送です。

INDEX
①「みる」とは:イントロダクション
②超音波と理学療法
離断性骨軟骨炎、石灰沈着、アキレス腱炎など
③症例を通して(肘関節)
:後方脂肪体のインピンジメント、肘での末梢神経の考え方
エコーガイド下運動療法
④症例を通して(肩関節)
:肩板断裂、Obligate translation、Bennet Lesion
プロ野球選手の肩関節の診方、烏口上腕靭帯の拘縮改善
⑤症例を通して(膝関節)
:変形性膝関節症、外側スラスト、膝内側痛
腱剥離操作、屈曲拘縮の改善には
⑥症例を通して(足関節)
:長母趾屈筋の滑走改善、後踵骨滑液砲、アキレス腱
⑦超音波で考える足底部痛
:足底腱膜炎、長腓骨筋腱由来の足底部痛
有痛性踵パッド、インソール、テーピング指導
⑧理学療法として
:運動器の専門家として医師と理学療法士、林典雄先生の想い
■UGOITA PLUS会員になると無料で視聴可能!
本イベントはセラピストの為のサブスクサービス『UGOITA PLUS』の会員になると無料で視聴することができます。セミナー割引特典やオリジナル学習コンテンツが充実したサービスが月額3,300円からご利用できます。1ヶ月間の返金保証もあるため、今回のイベントをきっかけにぜひ『UGOITA PLUS』のご利用をお試しください。
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PLUS会員:無料(要申込)
1986年:国立療養所東名古屋病院附属リハビリテーション学院理学療法学科卒業
1986年:国立津病院(現国立病院機構三重中央病院)整形外科機能訓練室
1991年:平成医療専門学院理学療法学科
2001年:吉田整形外科病院・五ケ丘整形外科運動療法センター
2007年:中部学院大学リハビリテーション学部理学療法学科教授
2015年:(株)運動器機能解剖学研究所開設代表
【所属学会】
整形外科リハビリテーション学会・日本整形外科超音波学会・中部日本運動器超音波研究会・日本肩関節学会・日本義肢装具学会・日本足の外科学会・日本腰痛学会 等
【執筆書籍】
運動療法のための機能解剖学的触診技術
運動療法のための運動器超音波機能解剖 拘縮治療との接点
関節機能解剖学に基づく整形外科運動療法ナビゲーション
肩関節拘縮の評価と運動療法(監修)・機能解剖学的触診技術動画アプリ(監修)・他多数
【弊社発行書籍】
林典雄の運動器疾患の機能解剖学に基づく評価と解釈 上肢編
林典雄の運動器疾患の機能解剖学に基づく評価と解釈 下肢編
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