04.05 【上田泰久先生】頚椎由来?末梢神経由来?Head Controlから紐解く頚部痛としびれに対する評価と運動療法(LIVEセミナー/ZOOM)
2026年4月7日 (火) 17:00–4月13日 (月) 23:59
見逃し配信期間中は購入後すぐに見逃し配信動画を視聴いただけます。
商品説明
「頚椎由来?神経由来?」で迷わない!
頚部評価が苦手なセラピストへ送る!
頚椎・筋・神経をシンプルに整理する3時間!!
頚部痛、肩こり、頭痛、しびれ…。
臨床で頻繁に遭遇するこれらの症状に対して、
「原因がよく分からない」
「評価はしているが、治療に自信が持てない」
など様々な悩みがあるかと思います。
頚部の症状は、
関節・筋肉・神経など複数の要因が絡み合って生じるため、病態の整理が難しい領域です。
本セミナーでは、機能解剖と運動連鎖の視点から、頭頸部の症状を“整理して理解する方法”を学びます。
臨床で悩む「頭頸部の症状」
頚部領域では次のような症状が多くみられます。
・頚部痛
・肩こり
・頭痛
・可動域制限
・筋力低下
・感覚障害
しかし、これらの症状は頚椎だけが原因とは限りません。
例えば
・椎間関節由来の痛み
・筋・筋膜の滑走障害
・神経根の圧迫
・末梢神経の滑走不全
など、複数の要因が組み合わさって症状が生じることが多いのです。
そのため、
「どこを評価すべきか」
「どこにアプローチすべきか」
を整理できるかどうかが、臨床結果を大きく左右します。
本セミナーで学べること
本セミナーでは、頭頸部の症状を関節・筋肉・神経という3つの視点から整理し、
評価と運動療法を体系的に解説します。
具体的には以下を学びます。
① 頭頸部の体表解剖
・後頸部・前頸部・外側頸三角のランドマーク
・浅層筋と深層筋の位置関係
・神経・血管の走行
② 頚椎の機能解剖
・上位頸椎と下位頸椎の特徴
・椎間関節と椎間孔の構造
・神経根症の病態
③ 頚椎の運動と病態
・頚椎の屈曲・伸展・側屈・回旋
・椎間関節に生じるメカニカルストレス
・姿勢と頚椎運動の関係
④ 筋・神経の滑走障害
・後頭下筋群と大後頭神経
・肩こりに関与する筋群
・末梢神経の絞扼と滑走不全
⑤ 臨床で使える運動療法
・頚椎関節へのアプローチ
・筋の再教育
・神経滑走を改善する運動療法
本セミナーの特徴
① 初学者でも理解できる「整理された頚部評価」
頚部の症状を「骨格系・筋系・神経系」という視点で整理することで、複雑な症状をシンプルに理解できるようになります
② Head Controlから病態を考える
頚椎だけでなく、頭部、胸椎、上肢帯、姿勢との関係から、
Head Controlの視点で頚部障害を理解します。
③ すぐ臨床で使える評価と運動療法
セミナーでは、
・触診
・機能評価
・セルフエクササイズ
など、臨床で再現できる評価・治療技術を紹介します。
こんな方におすすめ
・頚部痛の評価に自信が持てない
・頚椎由来か神経由来か判断が難しい
・頭痛・肩こりの病態を整理したい
・頚部障害の運動療法を学びたい
・初学者でも理解できる頚部セミナーを探している
【講師概要】
頸椎の退行変性疾患は、頸部痛・しびれなど多様な症状を呈し、セラピストが臨床でよく診る疾患のひとつです。しかし痛みなどの症状を改善させるために、どのような評価と運動療法を展開すれば良いか悩むことも多いのではないでしょうか。
本セミナー(基礎編)では、経験の浅いセラピストの方でも理解しやすいよう「機能解剖に基づく評価と運動療法」について講義(オンライン)で知識を習得することを目標にしています。主に「なぜ痛みが生じるのか?」について、関節・筋肉・神経の原因別に解説します。
明日からの臨床に直結する実践的な評価と運動療法(基礎編)のポイントをお伝えしたいと思います。頸椎疾患を診るうえで苦手意識を持つ先生方が、臨床で症状を改善できるよう「知識」を整理して提供したいと思います。ご参加頂く先生方、どうぞよろしくお願い致します。
【内容】
1.機能解剖に基づく評価と運動療法
①関節に対する評価と運動療法
②筋に対する評価と運動療法
③末梢神経に対する評価と運動療法
実技編は、5/10(日)に開催いたします。
お申し込みは、こちら👇
https://pro.ugoitalab.com/products/20260510p
シルバー・ゴールド会員:無料(要申込)
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