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  • リピート配信

07.03 【小林弘幸先生】頚肩腕症候群を科学する〜局所も診て、つながりも診る評価と治療戦略〜(リピート配信)

通常価格 ¥4,400
通常価格 セール価格 ¥4,400
税込 配送は、チェックアウト時に計算されます。

商品説明

2026年01月10日に開催したLIVEセミナーの録画を配信します。

その頚肩腕症候群、
「原因が分からないまま」治療していませんか?

肩の可動域は改善している。
 画像上も大きな異常はない。
 それでも――
 痛みやしびれだけが残る。
そんな症例に、心当たりはありませんか。

問題は「治療」ではなく、

評価の視点が足りていないこと
頚から肩、上腕、前腕、手指へ広がる症状。
頚肩腕症候群は、単なる首や肩の障害ではありません。

神経根症、胸郭出口症候群、末梢神経障害。
姿勢や運動パターンの破綻。
斜角筋・小胸筋・鎖骨下筋・肩甲帯周囲の緊張や圧迫。

同じように見える症状の裏に、まったく異なる病態が隠れています。

「とりあえず首」「とりあえず肩」
そのアプローチでは限界がくる
頚肩腕症候群は、
局所だけを診ても、
関節だけを動かしても、
改善しきらない症例が多い疾患です。

必要なのは、
局所を見る力と、
つながりを読む視点。

エコーが変える、
頚肩腕症候群の評価と治療
超音波(エコー)を使えば、
神経・筋・血管といった軟部組織をリアルタイムで可視化できます。
どの神経が、どこで、
何に圧迫されているのか。
それを目で見て、触れて、確認した上で治療する。
評価 → 治療 → 再評価。
この一連の流れを、曖昧さなくつなげられるようになります。

本セミナーで目指すこと
頚肩腕症候群を、
「なんとなくの症候群」から
「説明できる病態」へ。

なぜこの症状が出ているのか。
なぜこの評価を行うのか。
なぜこの治療を選択するのか。

そのすべてを、論理的に説明できる臨床家になる。

こんな方にこそ、参加してほしい
・肩関節疾患として治療しても症状が残る症例に悩んでいる
・頚椎・神経・胸郭出口の評価に自信が持てない
・エコーを臨床判断に活かしたいが、使いどころが分からない
・「とりあえず」の治療から抜け出したい

【講師概要】
頚肩腕症候群は、神経根症・胸郭出口症候群・末梢神経障害などを含む広い概念であり、頚部から肩・上腕・前腕・手指にかけての痛みやしびれを呈する患者に多くみられます。整形外科・リハビリテーション領域では頻度が高く、肩関節疾患として対応していたにもかかわらず、関節可動域は改善しているのに症状だけが残存するケースも少なくありません。

その背景には、局所的な病態だけでなく、以下のような複合的要因が関与します。
・姿勢や運動パターンの影響
・神経走行に沿った滑走障害
・斜角筋・小胸筋・鎖骨下筋・肩甲背部などの軟部組織による緊張や圧迫
・体幹・胸郭・肩甲帯と上肢の運動連鎖の破綻

さらに、頚椎疾患においては、高位診断やリスク管理の観点からも超音波(エコー)の活用が重要です。エコーにより神経・筋・血管などの軟部組織をリアルタイムで観察でき、原因組織の特定や治療ターゲットの精度を高めることが可能となります。徒手療法の介入ポイントの確認、滑走不全や圧迫部位の可視化、治療効果の即時把握にも有用です。また、エコー所見は運動療法の達成度や方向性を判断する指標にもなり、評価→治療→再評価を一連の流れとして繋ぐツールとなります。

本セミナーでは、以下の観点から実践的に整理します:
● 頚肩腕症候群の病態理解と分類
● 臨床における評価方法
● 関連する神経・筋・軟部組織の解剖
● エコー解剖と局所評価・治療への応用
● 手技介入から運動療法への展開
● 評価結果に基づく治療戦略

頚肩腕症候群のように症状の実態が掴みにくい病態に対しては、評価を定型化し、治療へスムーズにつなげる臨床思考が不可欠です。本セミナーでは、全身的介入と局所的介入の双方を重視し、身体評価を軸に「どのように治療へ展開するか」を明確にします。評価と治療戦略のアップデートに直結する実践的な内容を提供します。

講師
小林弘幸
開催日程
2026年7月3日(金) 9:00 – 7月9日(木) 23:59
開催形式
録画配信
会場
オンライン
動画時間
1時間59分
配布資料
あり
定員
定員なし
料金
一般・ブロンズ会員:4400円
シルバー・ゴールド会員:無料(要申込)
申込期限
2026年07月09日 (木) 23:59
キャンセル期限
2026年07月01日 (水) 23:59
キャンセル規定
キャンセル期限後の返金はできません。
知的財産権・
プライバシー保護
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小林弘幸
メディカルベース新小岩、株式会社encounter/理学療法士
【経歴】
2012.3:文京学院大学保健医療技術学部理学療法学科卒業
2012.4:IMS(イムス)グループ医療法人社団明芳会 新葛飾病院
2017.3:文京学院大学大学院保健医療科学研究科保健医療科学専攻修了
2017.4:医療法人社団靭生会 メディカルプラザ市川駅
    社会福祉法人仁生社 江戸川病院スポーツリハビリテーション(非常勤)
2021.8:医療法人社団靭生会 メディカルベース新小岩

【論文・著書】
理学療法超音波学 vol.1 -運動器理学療法の可視化に挑戦-. P40-53, 運動と医学の出版社, 2024
Effects of upper thoracic shape and thoracic deviation on scapular movement. 東京医科大学雑誌 = The Journal of Tokyo Medical University 79(1), 107, 2021-01-30
肩関節周囲のスポーツ外傷・障害に対する超音波を用いたアプローチ. 臨床スポーツ医学 The Journal of Clinical Sports Medicine. 38(11). 1180-1184. 2021
人工股関節置換術後の軟部組織への考慮-人工股関節-. 理学療法ジャーナル, 56(7), 798-806, 2022-07
肩関節のスポーツ障害に対するエコーを活用したリハビリテーション. 医師とセラピストをつなぐスポーツエコー活用. Monthly Book Orthopaedics. 37(5), P47-59, 2024増大号
その他多数

【活動】
C-I Baseball スタッフ(2020~)
東京オリンピック野球選手用医療スタッフ(2021)
その他野球現場での実績あり


株式会社encounter小林弘幸先生