08.02 【祝広孝先生】MCP(触察技術を用いた筋コンディショニング)の理論と実際〜骨格筋に視点をおいた姿勢・動作の診方と手技〜(LIVEセミナー/ZOOM)
2026年8月4日 (火) 17:00–8月10日 (月) 23:59
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商品説明
【講演概要】
触察技術を用いた筋コンディショニング(Muscle conditioning using palpation:MCP)の理論の講義に加え、骨格筋へのアプローチを軸に35年患者診療を行ってきた講師の臨床経験から骨格筋に視点をおいた姿勢変化や関節機能異常の捉え方などについても学んでいただける内容となっています。
【講演内容】
・MCPの理論と効果について
・骨格筋に視点をおいた姿勢・動作異常や関節機能異常の捉え方
【到達目標】
・MCPの理論を理解する
・骨格筋に視点をおいた姿勢や関節機能の診方を理解する
【参考資料】
骨格筋の形と触察法 第2版(大峰閣)http://daihokaku.com/index.html
【MCPとは】
触察技術を用いた筋コンディショニング(Muscle Conditioning using Palpation:以下MCP)とは、骨格筋の解剖学的情報をもとに、目的とする効果によって刺激部位を選定、触察することで(触れるだけで)筋機能の正常化が得られるテクニックです。
骨格筋を対象とした様々な技術の「触る場所」に着目。何を触れ、何に刺激が入力されているのかを、解剖学的情報と触察技術により明確にし、効果機序を再検討した結果から得られた仮説を基礎としています。解剖学と神経生理学を基に検証を繰り返しながら構築したMCPの再現性は高く、解剖学的情報と正しい触察技術を用いる事で、臨床経験や構造の個体差に左右されず誰もが効果を得ることができます。
筋性の関節可動域制限の改善や、筋収縮パフォーマンスの改善による関節運動の円滑化など、
リハビリテーション医療の現場だけでなく、アスリートのコンディショニング場面など、人体の運動に係わる場面で広く用いることができる新しいコンディショニング技術です。
シルバー・ゴールド会員:無料(要申込)
プライバシー保護
平成3年 高知医療学院 理学療法学科 卒業 理学療法士 国家資格取得
同年に三井大牟田病院(現:大牟田天領病院) リハビリテーション科 入職
平成11年から曽我病院(現:くさかべ病院) リハビリテーション診療部入職
平成12年より体表解剖学研究会講師として活動
平成21年に筋腱移行部圧迫による筋緊張抑制効果について学会発表
平成23年~24年、腱骨移行部への刺激を加え筋腱移行部及び腱骨移行部刺激(MES)を体系化。MESのセミナー活動を開始
平成25年、MESに筋腹への刺激(MBS)を加えセミナー名称をMCPセミナーとする
現在、くさかべ病院リハビリテーション診療部 部長
令和7年6月 一般社団法人 体表解剖学研究会 会長 就任
MCP講師として、全国でセミナー活動中
【認定】運動器
【著書】骨格筋の形と触察法 第2版 共著
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