09.20【土屋元明先生】明日から使える!症状改善のための歩行分析と対応〜「逆引き」で焦点を絞れば、動作の捉え方が見えてくる〜(LIVEセミナー/ZOOM)
2026年9月22日 (火) 17:00–9月28日 (月) 23:59
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商品説明
「歩行分析が大切だと分かっているけれど、どこを診ればいいのか分からない…」かつての私も、そんな悩みを抱える一人でした。動作分析の巨匠である園部俊晴先生の下で学びながらも、目の前の膨大な情報量に圧倒され、自分の観察眼のなさに挫折しそうになった時期が何度もあります。
なぜ、歩行分析は難しいのか。それは、動作を捉えるために必要な情報量が多すぎるからです。どうしたら私のようなセラピストでも歩行が捉えられるようなるのか。試行錯誤の末に辿り着いた答えは、「症状(結果)」から逆算して、見るべきフェーズと場所を極限まで絞り込んで観察するという方法でした。
「逆引き動作分析」と名付けたこの方法を繰り返し、経験を積むことで、情報量の多い全体の動作分析もしやすくなると感じています。本セミナーでは、この「逆引き動作分析」のロジックを公開します。
情報量が多くて難解、苦手意識をもつセラピストの皆様。焦点を絞ることで、全体を診るための最初の「確かな練習法」を学び、明日の臨床へ活かしてみませんか。その場で変化を捉えられるだけでなく、客観的な効果判定もご紹介します。本セミナーを通じて、動作を「捉え、変える」ためのベイビーステップを踏み、共に成長していきましょう。
【当日の講演内容とマスターしてほしいポイント・会得できること】
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歩行分析が臨床で必要となる場面とその考え方
動きはじめの痛みよりも、動き続けることで痛みが生じる場合、動作分析と病態をリンクさせた対応が不可欠です。その際の思考プロセスと評価のポイントを学びます。 -
歩行分析の基礎知識(KinematicsとKinetics)
関節角度など視覚的に捉えられる「形」と、関節モーメント(回転力)といった視覚的に捉えられない「力」。この両面から身体の状態を読み解くための基礎知識を整理します。 -
理想の歩行分析と、それを会得するための「逆引き動作分析」
病態と力学を融合するために必要な歩行分析の考え方と、そのベイビーステップとなる「症状から逆算して動作を捉える逆引き動作分析」のロジックを学びます。 -
症例映像による徹底解説と実演
実際の症例映像を用い、動きをどう読み解き、どう変化させるのか。具体的なプロセスを提示し、実習を通じて体感します。 -
分析前後の客観的評価のポイント
「なんとなく良くなった」で終わらせず、変化を可視化。セラピストも症例自身も効果を実感するために必要な評価の指標を学びます。 -
症状改善のための即時介入(テープ・パッド操作)
評価に基づいて、その場で身体の反応を書き換えるための具体的な介入技術を体験します。
シルバー・ゴールド会員:無料(要申込)
プライバシー保護
コンディション・ラボ/理学療法士
「コンディション・ラボ」や「動きのこだわりテーション」にてインソールやリハビリ、コンディショニングを駆使して、
痛みなどを抱える人の身体にかかるストレスを改善させながら、回復方向へ向かう生活スタイルを提案。
「運動の質を高めることは人生の質を高める」をモットーにメディカルフィットネスを啓発する情報発信や講演活動にも熱心に取り組む。
動きのこだわりテーション
著書
「ひざのねじれをとれば、ひざ痛は治る~1日5分から始める超簡単ひざトレーニング~」(方丈社)
「肩と首はもまずにつまんで、ゆらしなさい」(晶文社)
ほか多数。
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