UGOITA Plus
UGOITA Plus — 書籍連動番組

膝関節拘縮の評価と運動療法

— 皮膚・筋・脂肪体・関節包。膝を固めているのは、どの層か。
著者・橋本貴幸が、評価と治療の手技を指先まで実演する。

番組概要

累計5万部を突破した「拘縮シリーズ」の決定版『膝関節拘縮の評価と運動療法 改訂版』。本番組は、著者・橋本貴幸本人が、書籍の第4章「膝関節屈曲制限の評価と治療」・第5章「膝関節伸展制限の評価と治療」を実演解説する書籍連動番組です。

書籍では伝えきれなかった内容、文章では伝えづらかった部分——指の沈め方・操作の方向・力加減といった手元のディテールを、著者自身のデモンストレーションで確認できます。書籍で体系を、映像で手技を。紙面と往復しながら、膝関節拘縮の評価と治療の精度を高めます。

講師
橋本 貴幸(総合病院土浦協同病院 リハビリテーション技師部長 / 理学療法士)
連動書籍
『膝関節拘縮の評価と運動療法 改訂版』(監修:林 典雄/著:橋本 貴幸)
構成
全2エピソード(書籍 第4章・第5章に対応)
カテゴリ
書籍連動番組
対象プラン
ブロンズ / シルバー / ゴールド
膝関節拘縮の評価と運動療法 改訂版

この番組の3つの特徴

書籍連動番組は、書籍では伝えきれなかった内容・文章では伝えづらかった部分を、著者自らが実演解説する番組カテゴリです。本番組は、臨床現場で読み継がれる『膝関節拘縮の評価と運動療法 改訂版』と連動しています。

01

書籍の評価・アプローチを、著者本人が実演解説

書籍内で紹介している評価・治療アプローチを、著者・橋本貴幸本人がデモンストレーション。指の置き方・沈める深さ・操作の方向など、文章と写真では伝えづらいディテールを映像で確認できます。

02

「屈曲制限」と「伸展制限」——臨床の二大テーマを集中攻略

エピソードは書籍の第4章(屈曲制限)・第5章(伸展制限)に対応。皮膚・筋・靭帯・脂肪体・関節包——組織別の鑑別評価から徒手操作まで、全21のTOPIXで整理して解説します。

03

書籍と映像の往復で、技術として定着させる

各エピソードのTOPIXは書籍の章内容に対応しています。読んでから観る、観てから読み返す——紙面の理論と映像の手技を行き来することで、臨床で再現できる技術として身につきます。

書籍の要点を、図解で先取り

第4章「屈曲制限」・第5章「伸展制限」で解説される臨床思考の核を、3つの図に整理しました。番組では、これらを著者本人の実技映像で解きほぐします。

膝を固める"層"を、一つずつ見極める
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膝を固める"層"を、一つずつ見極める

拘縮の原因は一つではありません。皮膚・皮下組織・筋・脂肪体・靭帯・関節包——表層から深層へ、どの組織が可動域を制限しているかを層ごとに鑑別し、順に介入します。「なんとなく動かす」から「組織を狙って扱う」へ。これが第4章・第5章を貫く思考の軸です。

屈曲の壁:90°と130°、それぞれの理由
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屈曲の壁:90°130°、それぞれの理由

大腿骨顆部は後方へ大きく膨隆し、屈曲90°付近で前後径が最大になります。ここを越えるには膝蓋骨の下方移動が要る——これが「90°の壁」。さらに130°の深屈曲には約30°の下腿内旋が不可欠で、周径・内旋・前後滑走・筋力が複合します。壁の"正体"を、解剖から解説します。

伸展の要:半膜様筋を攻略する
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伸展の要:半膜様筋を攻略する

伸展制限に最も深く関与するのが半膜様筋。単に骨へ付くのではなく、斜膝窩靭帯や膝窩筋膜など後方の組織へ連なるため、その硬さが膝後面全体の緊張を高めます。筋腹ごと内方へ滑走させ、後面の"詰まり感"を解く手技を、実技映像で解説します。

担当講師:橋本 貴幸

橋本 貴幸
総合病院土浦協同病院 リハビリテーション技師部長 / 理学療法士

平成7年より総合病院土浦協同病院に勤務。平成医療専門学院、吉田整形外科病院を経て平成14年に同院へ戻り、平成16年からリハビリテーション技師部長を務める。骨・関節系専門理学療法士、整形外科リハビリテーション学会 特別上級指導員。著書に『膝関節拘縮の評価と運動療法 改訂版』(運動と医学の出版社)。

エピソード一覧

※各エピソード内のTOPIXは、書籍『膝関節拘縮の評価と運動療法 改訂版』の章内容に対応しています。内容は変更する可能性があります。

— Available With

講義をすべて観るには

全プラン対象

ブロンズ会員から、全エピソード見放題

本番組は UGOITA Plus ブロンズ・シルバー・ゴールドのどのプランでも全エピソード視聴可能。30日間お試しで、書籍連動の実演解説を体験できます。

¥3,300/月〜
税込・ブロンズから
— Linked Book

連動書籍

この番組は、書籍『膝関節拘縮の評価と運動療法 改訂版』と連動しています。番組とあわせて読むことで、評価から治療までの理解が深まります。

膝関節拘縮の評価と運動療法 改訂版 書影
累計5万部突破の拘縮シリーズ実技映像128本をQRで視聴膝関節治療の決定版

膝関節拘縮の評価と運動療法 改訂版

監修:林 典雄 / 著:橋本 貴幸

膝関節拘縮を「機能解剖」「屈曲制限」「伸展制限」の3本柱で体系化した膝関節治療の決定版。軟部組織の評価、腫脹・浮腫管理、疼痛への配慮、可動域改善の優先順位、筋収縮・筋力強化まで、TKA術前・術後のアプローチを網羅しています。

改訂版では実技映像128本を追加。書籍内のQRコードから、紙面で紹介した評価・アプローチの実演映像を視聴できます。

判型
B5変(228ページ)
発行
2022年2月22日
ISBN
978-4-904862-63-6
定価
¥7,040(税込)

※試し読み(ebook)は現在準備中です。公開までしばらくお待ちください。

— Sample

講義を体験する

防御性収縮の評価(第4章)
膝蓋支持帯 縦走線維の評価(第4章)

書籍で学び、映像で確かめ、
臨床で再現する

著者本人の実演で、評価と治療の「型」を学ぶ。
書籍連動番組は、UGOITA Plus の全プランで視聴できます。
登録は1分 ・ いつでもWebから解約OK ・ 30日間返金保証
30日間返金保証プラン変更OKいつでも解約OK

よくある質問

Q. 書籍を持っていなくても視聴できますか?
はい、番組単体でもご視聴いただけます。書籍『膝関節拘縮の評価と運動療法 改訂版』とあわせて学ぶことで理解がより深まります。書籍は本ページの「連動書籍」からご購入いただけます。
Q. どのプランで視聴できますか?
ブロンズ・シルバー・ゴールドのすべてのプランでご視聴いただけます(¥3,300/月〜)。
Q. 書籍付属のQR映像(128本)と同じ内容ですか?
書籍のQR映像は、紙面で紹介した評価・アプローチを確認できる実演映像です。本番組は、第4章・第5章のTOPIXに沿って著者が講義形式で通して実演解説する映像コンテンツです。
Q. スマートフォンやタブレットでも視聴できますか?
はい。PCはもちろん、スマートフォン・タブレットのブラウザから視聴可能です。専用アプリのインストールは不要です。
Q. 解約はいつでもできますか?
はい、マイページからいつでも解約できます。
Q. 30日間返金保証はどのように申請しますか?
入会から30日以内であれば、サポートフォームより返金申請が可能です。理由を問わず対応いたします。
Q. プランの変更はできますか?
はい。マイページからいつでもプランを変更できます。
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