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08.22 【勝木秀治先生】反復性肩関節脱臼の病態理解と術後リハビリテーションの実際 ― 病態と手術方法から導く“術式別”リハ戦略 - (LIVEセミナー/ZOOM)
08.22 【勝木秀治先生】反復性肩関節脱臼の病態理解と術後リハビリテーションの実際 ― 病態と手術方法から導く“術式別”リハ戦略 - (LIVEセミナー/ZOOM)
勝木秀治
08.29 【宮田徹先生】膝関節可動域制限の評価と治療 ―末梢神経を軸とした病態解釈と治療戦略―(LIVEセミナー/ZOOM)
08.29 【宮田徹先生】膝関節可動域制限の評価と治療 ―末梢神経を軸とした病態解釈と治療戦略―(LIVEセミナー/ZOOM)
宮田徹
09.05 【齊藤正佳先生】仙腸関節障害の痛みの捉え方と運動療法 関節か?神経か?鑑別に迷ったときに立ち戻るべき視点(LIVEセミナー/ZOOM)
09.05 【齊藤正佳先生】仙腸関節障害の痛みの捉え方と運動療法 関節か?神経か?鑑別に迷ったときに立ち戻るべき視点(LIVEセミナー/ZOOM)
齊藤正佳
09.12 【松田現先生】高齢者の脊柱を“動かす・保つ・整える”―可動性・支持性・安定性を引き出すための臨床PNFアプローチ―(LIVEセミナー/ZOOM)
09.12 【松田現先生】高齢者の脊柱を“動かす・保つ・整える”―可動性・支持性・安定性を引き出すための臨床PNFアプローチ―(LIVEセミナー/ZOOM)
松田現
09.27 【吉尾雅春先生】歩行再建を目指すための臨床推論〜姿勢制御と神経学的視点から紐解く脳卒中患者の歩行〜(LIVEセミナー/ZOOM)
09.27 【吉尾雅春先生】歩行再建を目指すための臨床推論〜姿勢制御と神経学的視点から紐解く脳卒中患者の歩行〜(LIVEセミナー/ZOOM)
吉尾雅春
09.20【土屋元明先生】明日から使える!症状改善のための歩行分析と対応〜「逆引き」で焦点を絞れば、動作の捉え方が見えてくる〜(LIVEセミナー/ZOOM)
09.20【土屋元明先生】明日から使える!症状改善のための歩行分析と対応〜「逆引き」で焦点を絞れば、動作の捉え方が見えてくる〜(LIVEセミナー/ZOOM)
土屋元明
10.04 【杉浦史郎先生】なぜ良くなる腰椎分離症と、良くならない腰椎分離症があるのか– 画像所見・病態・運動療法をつなぐ“臨床判断の軸” –(LIVEセミナー/ZOOM)
10.04 【杉浦史郎先生】なぜ良くなる腰椎分離症と、良くならない腰椎分離症があるのか– 画像所見・病態・運動療法をつなぐ“臨床判断の軸” –(LIVEセミナー/ZOOM)
杉浦史郎
10.18 【吉井太希先生】胸郭出口症候群を“疑う”から“確信する”へなぜその上肢症状は変わらないのか? 〜触診と評価で病態を見抜く臨床思考と治療〜(LIVEセミナー/ZOOM)
10.18 【吉井太希先生】胸郭出口症候群を“疑う”から“確信する”へなぜその上肢症状は変わらないのか? 〜触診と評価で病態を見抜く臨床思考と治療〜(LIVEセミナー/ZOOM)
吉井太希

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08.21 【工藤慎太郎先生】1単位で診る!外来痛みシリーズ 運動器疾患の痛みの「なぜ?」がわかる~股関節 座学編~(リピート配信)
08.21 【工藤慎太郎先生】1単位で診る!外来痛みシリーズ 運動器疾患の痛みの「なぜ?」がわかる~股関節 座学編~(リピート配信)
工藤慎太郎
08.28 【松田現先生】“効く”腹筋・背筋の作り方〜松田現が提案する運動器疾患に活かすPNF体幹アプローチ〜(リピート配信)
08.28 【松田現先生】“効く”腹筋・背筋の作り方〜松田現が提案する運動器疾患に活かすPNF体幹アプローチ〜(リピート配信)
松田現
09.04 【坂雅之先生】凍結肩の理学療法 マスター編 難治症例に対する評価とアプローチ 〜回復遅延因子の特定と対処法〜(リピート配信)
09.04 【坂雅之先生】凍結肩の理学療法 マスター編 難治症例に対する評価とアプローチ 〜回復遅延因子の特定と対処法〜(リピート配信)
坂雅之
09.25 【田舎中真由美先生】腰・骨盤帯障害に対する骨盤底筋と体幹深層筋の評価と治療〜インナーユニット機能を活かした臨床介入(リピート配信)
09.25 【田舎中真由美先生】腰・骨盤帯障害に対する骨盤底筋と体幹深層筋の評価と治療〜インナーユニット機能を活かした臨床介入(リピート配信)
田舎中真由美
09.18 アンコール開催【小野志操先生】肩関節における臨床症状とエビデンスの接点〜痛みを改善するために小野先生はこう考えてこう治療する〜(リピート配信)
09.18 アンコール開催【小野志操先生】肩関節における臨床症状とエビデンスの接点〜痛みを改善するために小野先生はこう考えてこう治療する〜(リピート配信)
小野志操
09.11 【上田泰久先生】頚椎由来?末梢神経由来?Head Controlから紐解く頚部痛としびれに対する評価と運動療法(リピート配信)
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上田泰久
10.02 【赤羽根良和先生】臨床に多い腰背部機能障害の評価と運動療法 ~脊柱管狭窄症・サルコペニアを中心に~(リピート配信)
10.02 【赤羽根良和先生】臨床に多い腰背部機能障害の評価と運動療法 ~脊柱管狭窄症・サルコペニアを中心に~(リピート配信)
赤羽根良和
10.09 【二村涼先生】肘・手関節痛の評価と運動療法〜臨床に多い、なぜ治らない?を解決するアプローチの実践~(リピート配信)
10.09 【二村涼先生】肘・手関節痛の評価と運動療法〜臨床に多い、なぜ治らない?を解決するアプローチの実践~(リピート配信)
二村涼
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小野志操の臨床コース:1stシーズン

— 触診が変われば、臨床が変わる。

コース概要

触診とは、骨や筋を探し当てるだけの技術ではなく、患者の身体から情報を読み取り、評価と治療をつなぐための臨床技術です。本コースでは、小野志操先生が長年の臨床で培ってきた触診の考え方をもとに、「なぜそこを触るのか」「触れて何を判断するのか」「その情報をどう治療へ生かすのか」を体系的に解説します。

骨ランドマークの触診から始まり、軟部組織の評価、圧痛所見の解釈、さらに触診から治療へつなげる思考まで、臨床に必要なプロセスを段階的に習得。①身体から情報を読み取る力、②触診を治療へつなげる力、③新しい症例にも応用できる、臨床で使い続けられる力——教科書では学べない臨床触診を、基礎から実践まで積み上げる構成です。

講師
小野 志操(運動器機能医科学インスティチュート CEO / 理学療法士)
シーズン
1stシーズン(触診技術)
構成
全9クール(触診総論+部位別8領域)
更新
毎月 第2金曜
カテゴリ
臨床コース
対象プラン
Gold
小野志操の臨床風景

このコースで学ぶ3つのポイント

単に「体に触れる」作業ではなく、考えながら触る——。問診・画像所見・整形外科テストと組み合わせ、限られた臨床時間のなかで「評価即治療」を遂行する力を養います。

01

運動器疾患を診るうえで必要な「ものの考え方」

なぜ触診が必要なのか、臨床で私たちは何と戦っているのか。痛みが生まれ、組織が硬くなる生理学的メカニズムから「治療の考え方」までを整理し、触診の土台となる思考を身につけます。

02

触診技術によって「何が分かるのか」

圧痛所見、組織の性状と滑走性、アライメント、筋収縮の状態——正確な触診が捉える臨床上きわめて重要な4つの情報を学びます。

03

触診技術を「上達させるための基本」

感覚を研ぎ澄まし、狙った組織を正確に触り分けるための4つの基本テクニックを習得。頚部から足先まで、全部位に共通する触診の土台です。

上達のための4つの基本テクニック

触診の精度は、センスではなく「技術」です。ここでは4つのテクニックの入口だけをご紹介します。具体的な手順と臨床での使い方は、講義のなかで体系的に解説します。

感度を最大限に引き出す「指の使い方」
01

感度を最大限に引き出す「指の使い方」

触診の精度は、どの指で・どのように触れるかで大きく変わります。感覚の感度を最大限に引き出す指の使い方で、筋の起始から停止まで、組織を見失わずに追いかけられるようになります。

基準となる「骨の触り方」
02

基準となる「骨の触り方」

すべての触診の基準は、ランドマークとなる骨。ただしただ押さえるだけでは、正確には捉えられません。骨の輪郭をきれいにトレースするための「当て方」があります。

関節の「隙間」の捉え方
03

関節の「隙間」の捉え方

骨と骨のあいだの溝は、ただなぞるだけでは捉えられません。指の当て方に“ある操作”を組み合わせることで、指の下の溝、さらにその奥の深部組織まで捉えられるようになります。

層(レイヤー)の触り分け方
04

層(レイヤー)の触り分け方

何層にも重なり合う筋肉は、指の圧だけでは押し分けられません。解剖学の知識で、狙った層だけを浮かび上がらせる——触り分けの核心です。

担当講師:小野 志操

小野 志操
運動器機能医科学インスティチュート CEO / 専門理学療法士(運動器・スポーツ)

運動器・スポーツ領域を専門とする理学療法士。畿央大学大学院で健康科学修士を修め、専門理学療法士(運動器/スポーツ)、整形外科リハビリテーション学会 特別上級指導員(認定AAA)を取得。京都下鴨病院や多根総合病院整形外科などで臨床研鑽を積み、現在は株式会社 運動器機能医科学インスティチュートのCEOとして、複数の整形外科・スポーツクリニックの顧問・技術顧問を務める。

クール動画一覧

今後の配信予定

第3クール以降は毎月第2金曜に1クールずつ公開します。公開されたクールは上の一覧へ自動で追加されます。

03
股関節疾患を診るために必要な触診技術
1st 第3クール
股関節
04
膝関節疾患を診るために必要な触診技術
1st 第4クール
膝関節
05
足部・足関節疾患を診るために必要な触診技術
1st 第5クール
足部・足関節
06
腰部疾患を診るために必要な触診技術
1st 第6クール
腰部
07
肩関節疾患を診るために必要な触診技術
1st 第7クール
肩関節
08
肘・前腕疾患を診るために必要な触診技術
1st 第8クール
肘・前腕
09
手関節疾患を診るために必要な触診技術
1st 第9クール
手関節

※新しいクールは毎月第2金曜に追加されます(全9クール)。金曜が祝日にあたる月は前後する場合があります。内容は変更する可能性があります。

— Available With

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税込・ゴールド会員
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第1クール 触診技術について(冒頭10分)
第2クール 頚部疾患を診るために必要な触診技術(冒頭10分)

臨床思考の型で、動きと痛みを、
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一流の臨床家から、評価と治療の「型」を学ぶ。
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© UGOITA Plus · 運動と医学の出版社