医学書

脳卒中後遺症者へのボバースアプローチ ~基礎編~

古澤正道

脳卒中後遺症者へのボバースアプローチ ~基礎編~
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書誌

著者
古澤正道
発行年月日
2018年07月20日
判型
B5変
頁数
296
ISBN
9784904862193
発行
運動と医学の出版社

商品説明

日本人国際インストラクターが執筆!
ボバースアプローチとは、ボバース夫妻により開発され、世界で最も普及した中枢神経疾患のリハビリテーション治療概念です。
脳や脊髄といった中枢神経系の可塑性(損傷された神経回路網の修復過程)を活用し、中枢神経疾患に起因した障害をもたれた方々の機能改善をめざす治療です。
ヨーロッパ諸国を中心に、アメリカ、カナダ、ブラジル、南アフリカ共和国、オーストラリア、イスラエル、韓国、中国、日本など世界29ヶ国で国際インストラクターを排出し、現在もなお治療内容を発展させています。

目次
1章 ボバース概念と歴史 (古澤正道)
2章 姿勢緊張と相反神経関係 (古澤正道)
3章 姿勢コントロールと運動コントロール (古澤正道)
4章 キーポイントオブコントロールと支持面 (古澤正道)
5章 促通 (古澤正道)
6章 ヒューマンムーブメント (高橋幸治)
7章 ボバース概念におけるシステム理論および運動学習理論の捉えかた(古澤正道)
8章 シナジー (古澤正道)
脳卒中後遺症者へのボバースアプローチ ~臨床編 2016年発売
脳卒中後遺症者へのボバースアプローチ ~臨床編~

執筆:古澤正道先生・曽根政富先生・鈴木三央先生・椎名英貴先生

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