• 2027年
  • 2月
  • 実技セミナー

02.21 【岡本光司先生】【2027 UPDATE】腰痛治療の“見落とし”をなくす! 〜 下肢痛を“伴う”腰痛・“伴わない”腰痛を切り分ける評価と痛みに対する運動療法の引き出し 〜(実技セミナー)

通常価格 ¥14,300
通常価格 セール価格 ¥14,300
税込 配送は、チェックアウト時に計算されます。

カタカナでご入力ください

商品説明

「いわゆる坐骨神経痛」といえば、梨状筋よりも末梢の病態---そう考える人が多いのではないでしょうか。しかし、梨状筋より末梢の組織に対して理学療法を行ってみても、一時的に改善を認めるも症状が再発する症例を多く経験します。それでは「なぜ、痛みが元に戻るのか?」「何か大切なことを見逃しているのではないか?」この原因を探るため、筋力評価を軸とした理学的所見をとってみると、L5、S1神経根障害を示唆する所見をしばしば認めました。

【2027年アップデート】
2026年3月22日に初の実技セミナーを開催し、今回も実技セミナーとしてお届けします。新たに、L4障害との切り分け、およびL5神経根障害とS1神経根障害を鑑別する考え方と判断のポイントを、実技を踏まえてお伝えします。症状が重なりやすいこの3つを、どの所見をどう組み合わせて判断するのかを体験しながら整理します。
あわせて、筋力評価の変法として、神経根障害を示唆する評価、および深部殿部症候群(Deep Gluteal Syndrome)・梨状筋症候群を疑う評価をご紹介します。
大腰筋・多裂筋へのアプローチ、坐骨神経スライダー、股関節伸展制限へのアプローチを、実際の症例を交えてご紹介します。さらに、新たな理学療法の取り組みを展開しておりそちらもご紹介できればと思います。
これが最後の開催になるかもしれません。満を持して準備しています。ぜひご参加ください。

【この講演でマスターして欲しいポイントは・・・】
ズバリ、「理学的所見の本質を理解する」です。理学的所見は病態を教えてくれます。「いわゆる坐骨神経痛」の病態を炙り出すと、やるべき理学療法がおのずと選択されるのです。あなたの理学療法の内容が180°激変します。

【受講することで得られること】
・L4障害との切り分け、およびL5神経根障害とS1神経根障害を鑑別する考え方と判断のポイントを、実技を通して習得できる
・神経根障害を示唆する筋力評価の変法、深部殿部症候群・梨状筋症候群を疑う筋力評価の変法を実技で体験し、微細な変化の読み取り方まで習得できる
・理学療法の取り組みを、症例を通して学び、評価から介入までの一貫した流れを構築できる

 

講師
岡本光司
開催日程
2027年2月21日(日) 10:00 – 16:00
開催形式
会場開催
会場
運動と医学の出版社(神奈川県横浜市)
配布資料
あり
定員
24名
料金
14,300円
申込期限
2027年02月21日 (日) 10:00
当日案内
服装:動きやすい服装
持ち物:筆記用具
キャンセル期限
2027年02月17日 (水) 23:59
キャンセル規定
キャンセル期限後の返金はできません。
知的財産権・
プライバシー保護
📖
著作権の帰属 資料や動画の権利は弊社および講師に帰属します。私的利用の範囲を超えたコピーや配布は禁止です。
📵
録音・録画の禁止 セミナー中の画面キャプチャ、録画、録音、およびSNSへのアップロードは固くお断りいたします。
🔒
プライバシー保護 質疑応答などで他のお客様が映る場合があります。参加者の情報をSNS等で公開する行為は禁止されています。
👉 ポリシー全文を確認する
岡本光司
ぱくペインクリニック/理学療法士
2000年 清恵会第二医療専門学院 理学療法士科 卒業
2000年 理学療法士として病院勤務
2010年 柔道整復師免許取得
2010年 みつじ整骨院開業
2017年 ひがしはら整形外科リウマチクリニック
2019年 ぱくペインクリニック