BANEDEMY
— 赤羽根良和から徹底指導を受けるシリーズ
全4回。会場開催(神奈川県横浜市)/定員20名・抽選制/UGOITA PLUS 会員限定公開中のコース
赤羽根良和の臨床を、根こそぎ学べる場が欲しい
数多ある臨床家の中でも“一流”と数えられる臨床家は、数えられるほどしかいない。理学療法士・赤羽根良和もそんな一流の臨床家の1人である。あの伝説の理学療法士、林 典雄(運動器機能解剖学研究所)に師事し、機能解剖学の臨床応用や拘縮治療の真髄を体得している。膨大な知識に裏づけられた治療技術は一級品で、園部俊晴(コンディション・ラボ)が全幅の信頼を寄せる臨床家である。
彼を一躍有名にしたのは、2013年に発売された書籍『肩関節拘縮の評価と運動療法』(運動と医学の出版社)。発売直後から大ベストセラーとなり、今現在でも多くの臨床家に読まれている。この書籍や講演で衝撃を受けた治療家も少なくないはずだ。
毎回、彼の臨床力に驚かせ続けられている私達は、年々ある想いを抱くようになる。“赤羽根良和の臨床の真髄を、徹底的に学ぶことが出来る場を作りたい”と…
そんな想いをついに実現したのが、この『BANEDEMY』である。テーマを関節ひとつに絞り、全4回の実技講義の中で、赤羽根良和の臨床の真髄を徹底的に叩き込んでもらう。事前映像学習をはじめ、圧倒的な情報量と臨床力を“浴び続ける”、一般的なセミナー形式では得られない3〜4ヶ月間。

講師プロフィール
林 典雄に師事し、機能解剖学の臨床応用と拘縮治療を専門とする。2013年の『肩関節拘縮の評価と運動療法』は発売直後から大ベストセラーとなり、現在も多くの臨床家に読まれている。理学情報ジャーナルへの執筆や、理学療法・理学療法学に関して多数の論文を発表。BANEDEMY は全コースを赤羽根が担当する。
- 肩関節拘縮の評価と運動療法 改訂版2023.05
- 一流の臨床思考2024.03
- 肩関節拘縮の評価と運動療法 臨床編2019.03
- 五十肩の評価と運動療法2019.09
- 機能解剖学的にみた膝関節疾患に対する理学療法2018.03
- 腰椎の機能障害と運動療法ガイドブック2017.05
- 脊椎圧迫骨折の病態理解と運動療法2017.09
各関節にテーマを絞って体系的にマスター
ひとつの関節を全4回・約3〜4ヶ月かけて扱い、講師は全コースとも赤羽根良和が務めます。回ごとの単発講義ではなく、4回で1つの体系を組み上げることを目的にしています。
関節をひとつに絞る
1コースで扱うのは1関節だけです。広く浅くではなく、その関節の評価と治療を全4回かけて掘り下げます。
全日程で赤羽根先生が担当
講師が回ごとに替わりません。前回に扱った評価の続きから始められるので、寄せ集めの4日ではなく、ひと続きの学びになります。
定員20名。手を見てもらえる人数に絞る
座学講義やオンライン講座と違い、少人数制で実技指導を行います。触診の方法、誘導の方向と力加減まで直接指導を受けられます。
座学は事前映像で済ませる
各回に必要な座学知識は事前予習映像で頭に入れて臨みます。当日は座学パートを省き、10:00〜16:00をすべて実技に充てます。
各回のあとに復習会
16:00〜17:00に復習会を開催します(自由参加・途中退出可)。その日のうちに、もう一度手を動かし直せます。
オリジナルバインダーと修了書
参加者にはもれなく、臨床で使えるオリジナルバインダーをお渡しします。修了後には修了書が手渡されます。
申し込んでから修了まで
抽選に申し込む
各コースのページから応募します。この時点では受講は確定しません。定員20名に対して抽選を行います。
抽選結果の連絡
お申し込みいただいた方全員にご連絡します。当選された方は、期日までに受講費をお支払いください。
事前予習映像で座学を済ませる
各回の実技に必要な座学知識を、映像で先に頭に入れておきます。当日の座学パートを省くための準備です。
全4回・各回 10:00〜16:00 の実技
少人数で、触診の方法から誘導の方向と力加減まで直接指導を受けます。終了後 16:00〜17:00 は復習会(自由参加)。
修了
全4回を終えると修了書が手渡されます。オリジナルバインダーは初回にお渡しします。
コースラインナップ
コース間に受講順の指定はありません。1コースだけで完結します。関心のある関節からお選びください。







































