医学書
マッスルインバランスの理学療法

商品説明
著者のことば
脳性麻痺や知的障害の人たちとスポーツ選手という両極ともいえる対象者を診てきたことで、両者に共通した問題があることに気がついた。まさにヤンダ博士の述べているように、特有の過緊張筋と弱化筋のインバランスによる運動器の障害、運動パターンの障害が起こる。この書籍では、マッスルインバランスや運動パターンの異常について簡単で標準化しやすい評価方法を取り入れた。新人や学生にもできる基礎的な理学療法として、なるべくわかりやすく評価、治療を伝えることができれば幸いである。
目次
1章 マッスルインバランスと機能障害
2章 マッスルインバランスの評価
3章 過緊張筋抑制のためのテクニック
4章 弱化筋活性化のためのエクササイズ
5章 運動パターン修正のためのエクササイズ
6章 脊柱の安定化エクササイズ
7章 マッスルインバランスによる機能障害に対する基本的な治療方針
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