医学書
基礎科学を融合した理学療法推論の実際

書誌
- 監修
- 奈良勲
- 著者
- 奈良勲
- 発行年月日
- 2022年04月25日
- 判型
- B5変
- 頁数
- 406
- ISBN
- 9784904862513
- 発行
- 運動と医学の出版社
商品説明
様々な分野のエキスパートの思考過程を覗く!
"理学療法の父"、PT協会 元会長 奈良勲先生が監修!
一流臨床家に共通したスキル。それは"臨床推論"!
一流臨床家に共通しているのはレベルの高い臨床推論を展開していることです。
どんなに豊富な知識を持っていても、
どんなに素晴らしい手技を持っていても、
その評価とアプローチをつなげる『臨床推論』抜きでは臨床で結果を出すことはできません。
現在、最新の知見やアプローチを学ぶコンテンツは豊富にありますが、臨床推論を学ぶことができるコンテンツは殆どありません。
そこで今回、元・理学療法協会 会長の奈良勲先生が選抜した、
様々なジャンルの理学療法に携わるエキスパートに依頼して、各分野の第一線ではどのような臨床推論を展開しているのかを1冊の本にまとめました。
広範な分野の理学療法推論を掲載しているので、理学療法の可能性の広さを感じることができます。
また、自分の知らない世界を知ることによって、臨床推論の幅を広げることに役立つはずです。
目次
[序章]基礎科学を融合した理学療法推論 基礎科学を融合した理学療法推論の実際(奈良 勲)
[第1章]理学療法推論に必要な基礎知識
[第2章]各疾患における基礎科学を融合した 理学療法推論の実際
[第3章]理学療法学関連教育における 基礎科学の融合と理学療法推論
[論説]
- 地域リハビリテーションに携わってきたリハ医からみた臨床推論の重要性(浜村明徳)
- 日本理学療法士協会会員の臨床推論能力を推進するための展望(斉藤秀之)

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