09.20【土屋元明先生】明日から使える!症状改善のための歩行分析と対応〜「逆引き」で焦点を絞れば、動作の捉え方が見えてくる〜(LIVEセミナー/ZOOM)
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商品説明
情報量に圧倒されがちな歩行分析を、
「症状から逆算する」視点で絞り込む。
明日から使える「逆引き動作分析」の思考法。
「歩行分析が大切だと分かっているけれど、どこを診ればいいのか分からない…」
動作分析の巨匠である園部俊晴先生の下で学びながらも、目の前の膨大な情報量に圧倒され、自分の観察眼のなさに挫折しそうになった時期が何度もありました。
なぜ、歩行分析は難しいのか。それは、動作を捉えるために必要な情報量が多すぎるからです。試行錯誤の末に辿り着いた答えは、「症状(結果)」から逆算して、見るべきフェーズと場所を極限まで絞り込んで観察するという方法でした。
「逆引き動作分析」と名付けたこの方法を繰り返し、経験を積むことで、情報量の多い全体の動作分析もしやすくなります。本セミナーでは、この「逆引き動作分析」のロジックを公開し、焦点を絞ることで全体を診るための最初の「確かな練習法」を学びます。

■ このセミナーで見られること
01
「症状から逆算する」歩行分析のロジック
膨大な情報量に圧倒されがちな歩行分析を、症状(結果)から見るべきフェーズと場所を絞り込む「逆引き動作分析」という考え方で整理します。
02
「形」と「力」の両面から捉える基礎知識
視覚的に捉えられる関節角度などのKinematics(形)と、視覚的に捉えられない関節モーメントなどのKinetics(力)、両面から身体を読み解く土台を整理します。
03
症例映像による解説と、変化の客観的な裏付け
実際の症例映像を用いた解説・実演に加え、「なんとなく良くなった」で終わらせない客観的な効果判定の方法も紹介します。
■ 収録内容(全6章)
歩行分析が臨床で必要となる場面とその考え方
動きはじめの痛みよりも、動き続けることで痛みが生じる場合、動作分析と病態をリンクさせた対応が不可欠。その思考プロセスと評価のポイントを学びます。
歩行分析の基礎知識(KinematicsとKinetics)
視覚的に捉えられる「形」と、視覚的に捉えられない「力」。この両面から身体の状態を読み解くための基礎知識を整理します。
理想の歩行分析と、それを会得するための「逆引き動作分析」
病態と力学を融合するために必要な歩行分析の考え方と、そのベイビーステップとなる「逆引き動作分析」のロジックを学びます。
症例映像による徹底解説と実演
実際の症例映像を用い、動きをどう読み解き、どう変化させるのか。具体的なプロセスを提示し、実習を通じて体感します。
分析前後の客観的評価のポイント
「なんとなく良くなった」で終わらせず、変化を可視化。セラピストも症例自身も効果を実感するために必要な評価の指標を学びます。
症状改善のための即時介入(テープ・パッド操作)
評価に基づいて、その場で身体の反応を書き換えるための具体的な介入技術を体験します。
■ こんな方におすすめ
歩行分析に苦手意識があり、どこから手をつけていいか分からない方
情報量の多さに圧倒され、動作分析の観察眼に自信が持てない方
動作分析と病態をリンクさせた評価・対応を身につけたい方
「なんとなく良くなった」ではなく、客観的な効果判定を臨床に取り入れたい方
テープ・パッドを使った即時介入の具体的な技術を学びたい方
シルバー・ゴールド会員:無料(要申込)
プライバシー保護
コンディション・ラボ/理学療法士
「医学的視点をすべての人の日常に」をモットーに活動。
「コンディション・ラボ」や「動きのこだわりテーション」にて、インソール・コンディショニングを駆使し、身体にかかるストレスや痛みを改善する生活スタイルを提案している。
医療従事者から一般の方まで幅広く講演を行うほか、著書に『からだの厚みを薄くする』(サンマーク出版/Amazon 3部門ベストセラー1位)など多数。『Tarzan』『anan』等の雑誌監修や、『林修の今知りたいでしょ!』(テレビ朝日)をはじめとするテレビ出演実績も多数。
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