医学書
園部式歩行改善メソッド

書誌
- 著者
- 園部俊晴
- 発行年月日
- 2023年04月20日
- 判型
- A5
- 頁数
- 152
- ISBN
- 9784904862582
- 発行
- 運動と医学の出版社
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商品説明
歩行こそ最高のボディメンテナンス
- 1日たったの5分!メディア出演多数の予約が絶えない治療家の歩行改善メソッドを大公開!
- 重要なのは『後ろの歩幅』だった!
- 『踏み出す』のではなく、『越える』意識で!
- 足の指を意識すると姿勢が変わる!
近年、体の痛みや、動きにくさから、長く歩けないなどの不調を訴える中高年者が急増しています。
そのため適切なボディメンテナンスの必要性を感じる人も多いはず。
では、何をすればいいのかというと、最も簡便で、効果的なボディメンテナンスの方法が、歩行を取り入れることなのです。
しかし、ただ歩くだけでは効果はありません。なぜならば、日常的に歩く習慣がある人でも「悪い歩き方」をしている人が決して少なくないからです。歩くことで、かえって体を痛めてしまう人も実は多いのです。
そこで、この本で推奨しているのが『園部式歩行』です。『園部式歩行』は単に歩くだけのトレーニングではありません。「良い歩き方」の基盤づくりと習得するためのトレーニングも含んでいます。

【園部式歩行とは?】
①「良い歩き方」の基盤つくり(体の柔軟性と姿勢を維持・改善する)
加齢や運動不足に伴い体の柔軟性が低下したり、姿勢が悪くなると、「良い歩き方」をすることができなくなります。そこで、運動習慣として歩行を取り入れることと並行しながら、「良い歩き方」の基盤となる、体の柔軟性と姿勢を維持・改善するためのトレーニングを行うことが大切です。人の体は、加齢により至る所が硬くなりますが、特に予防すべき部位があります。このことを知り、その部位の柔軟性を維持する方法をこの本で説明します。また姿勢の変化においても、なぜ姿勢が悪くなるのかを理解すれば、その予防に努めることができますので、姿勢を良くすることが習慣化しやすくなります。
②「良い歩き方」の習得と実践(本当に良い歩き方とは何かを理解し練習する)
「良い歩き方」と言われても今の段階では漠然として良く分からないと思います。そのため、「良い歩き方」とは何かを言語化して理解する必要があります。そして、その上で、「良い歩き方」を習得するためのトレーニングを行えば、30日で体が変わっていく実感が得られると思います。そうすれば、運動習慣が必然と身につき、健康づくりの基盤が構築されていきます。まさに、一石二鳥のトレーニングと言えます。
この2つのことを合わせて『園部式歩行』と呼びます。
これら2つの要素を押さえることができれば、それほど努力を要さず、運動機能を維持しやすくなります。

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