医学書
林典雄の運動器疾患の機能解剖学に基づく評価と解釈 上肢編

商品説明
”どう”治すかの前に”どこ”を治すか
伝説の理学療法士・林典雄によるわかりやすい解説と、
インパクトのあるイラストで機能解剖学の真髄をひたすら浴びろ!
著者のコメント
「そう治すか」の前に、「どこを治すのか」をはっきりさせることが重要です。この過程がいわゆる評価であり、「適応を判断すること」「病態を解釈すること」を意味しています。
病態が決まれば、適応となる「技」は必然的に決まります。
そして、「評価のための技術」では、その裏付けとなる機能解剖学を理解して実施することが極めて大切です。
本書を読み終わった後に、「運動器って面白いな!」「運動器疾患をさらに深く学びたいな!」と感じていただければ、この上ない喜びです。
目次
第1章 肩関節障害の評価とその解釈
第2章 肘関節障害の評価とその解釈
第3章 手関節障害の評価とその解釈
第4章 手指障害の評価とその解釈



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